MELAGは、器具の再処理と患者保護における卓越性が認められ、山本歯科医院を表彰しました。幸田町にある山本歯科医院は、患者様の幸福、満足、安全を重視していることで知られています。器具の除染で最高の結果を出すために滅菌室を整理することは、彼らの使命の一部でした。
歯科衛生士であり医院長でもある大和守正先生ご夫妻は、MELAGシステムを使用した理想的なワークフローを、秀練会研究会の中村健太郎先生と共同で導入されました。
整理整頓された除染室とMELAGシステムソリューションの使用により、国際的な最高衛生基準に従った安全なインスツルメントの除染が実現しました。山本歯科クリニックのチームは、MELAtherm 10による自動洗浄・消毒を行っています。自動除染により、優れた洗浄効果により感染防止効果が向上し、スタッフが怪我をするリスクも大幅に軽減されました。器具はMELAseal 100+で透明なパッケージに密封されます。歯科器具の確実な滅菌のために、MELAG Vacuklav 31 B+蒸気滅菌器とハンドピースとタービン用のコンパクトなMELAquick 12+は、高速プログラムサイクルで貴重な時間を節約します。
山本歯科医院は、統合されたMELAGシステムソリューションの導入により、器具の再処理全体の完全な文書化とトレーサビリティを備えた信頼性の高い衛生サイクルを確立しました。同歯科医院では、衛生管理および感染対策において高い専門性を提供しています。