お問い合わせ

MELAG Medizintechnik oHG
Geneststraße 6 -10
10829 Berlin
T +49 30 75 79 11-0
F +49 30 75 79 11-99
info@melag.de

購買部門

イノベーション

オートクレーブから、ウォッシャーディスインフェクター、水処理装置、さらに滅菌物保管製品や記録製品に至るまでのクリニックのワークフロー全体のための装置により、当社はお客様の作業をより安全に、より効率的にしたいと考えています。私たちの日々の仕事を通じ、患者さんとクリニックチームを感染からもっとよく守ることが、私たち自身に課す要求です。その際、妥協を許さず、「メード・イン・ジャーマニー」の最高品質を保証します。

専らコアコンピタンス分野で活動する、今日160人を超える有能なエンジニアとともに、私たちは、要求水準の高い世界中のお客様に、製品の高い品質標準、高い安全性、信頼性、最高の統合性を持つシステム特性に確信していただくことに成功しました。

衛生分野で65年余の経験を持つ当社は、世界市場のマーケットリーダーとして、売上高の25%近くを研究開発に投資しています。それは、当社製品の継続開発のためであり、また治療による感染の危険性を世界中で減少させ、それにより世界の保健に決定的な貢献ができるような、新しい、もっと革新的な製品の開発のためでもあります。

  • 2015

    メラストア。装置供給者から工程オプティマイザーへ。

    メラストアの発売によりメラグ社は、当然の帰結として、器材再処理全領域のためのシステム供給者と工程オプティマイザーへの次のステップを踏み出しました。メラストアトレイの中では、配置された治療セットが、ウォッシャーディスインフェクターですばやく、経済的に、隅々までていねいに再処理できます。目視検査に続き、メラストアトレイはそのために開発されたメラストアボックスに収納された上で滅菌され、6ヵ月に至るまで汚染から保護された状態で保管できます。これは品質を向上させ、怪我を防ぎ、お金を節約します。

  • 2014

    メラデス。消毒と滅菌のスペシャリストのための消毒剤。

    多くのクリニックの希望をフォローし、メラグ社は、手指、表面、器材の消毒のための各消毒剤からなる、高品質でありながら極めて有利な価格のシステムを提案し、それ以降クリニックの衛生の全分野のためのシステム供給者となります。
        

     

  • 2013

    メラトレース。記録と遡及の分野のデジタル革命。

    世界初の供給者としてメラグ社は、器材再処理全体のための、システム横断型の記録、リリース、遡及のソフトウェアを提案します。 アプリ感覚とタッチ操作のメラトレースは、とりわけその操作が簡単なため、他社製品から差別化され、ほどなく記録分野のゴールドスタンダードになります。

  • 2013

    メラシール200。コンパクトなシーラーは、パラメーター監視と記録機能付き。

    この時点でメラグ社はすでに30年を超えるシーラー開発の経験を蓄積しています。メラシール200により、メラグ社はシーラー分野でも多くのクリニックと衛生専門家の希望を叶えることができるようになり、シーリング工程の工程監視と記録のための、安価で効率的なソリューションを提案しています。革新的なテクノロジーは、まもなくこの分野の他社のベンチマークとなります。

  • 2013

    クリニクレーブ45シリーズ。大型滅菌器市場に四つの新しい星。

    世界で初めて病院、大規模クリニック、外来センターのためのモジュール装置世代が出現!新しいクリニクレーブシリーズの四種のオートクレーブには、抜群の乾燥結果と同時に非常に短い運転時間、XXLカラータッチディスプレイ、搭載されている記録とリリースのためのソフトウェアという特長があります。革新的な水封式真空ポンプは、プレミアムクラスと同様に効果的な節水システムを備えています。もう一つのマイルストーンは、一組または二組の滅菌ユニット(100~200リットル)を積載できるチャンバーサイズの革新的コンセプトと二枚ドアの「ハッチ」タイプの装置の可能性です(積載はダーティエリアで、取り出しはクリーンエリアで)。

  • 2010

    メラサーム。洗浄消毒分野の草分け。

    各分野で高い専門能力を持つ複数の開発チームの10年近くに及ぶ開発期間を経て、メラグ社はウォッシャーディスインフェクター、メラサームという、滅菌前の器材消毒・洗浄分野の世界初の製品の提案に至ります。クリニックはそれにより初めて、薬剤定量供給ユニット、記録、工程用薬剤収納部、実用に即して最適化された再処理チャンバーが付いた装置を利用できるようになります。医科・歯科クリニックは、メラグ社のウォッシャーディスインフェクターとオートクレーブを併せて使用することにより、互いにマッチさせてあるシステムを投入できるようになります。

  • 2009

    プレミアムプラスクラス。XXLカラータッチディスプレイの付いた初めてのクリニック向けオートクレーブ

    プレミアムオートクレーブの作業と操作をもっと簡単に、もっと効率的にするために、メラグ社は2004年に発表されたプレミアムクラスのオートクレーブに特大カラータッチディスプレイを装備し、電子システムに器材再処理の記録、リリース、識別表示、遡及のための統合ソフトウェアを装備しました。もう一つのマイルストーンは、器材再処理をもっと安全にし、同時に価格下げることでした。

  • 2004

    プレミアムクラス。記録的運転時間が器材再処理を加速させる。

    どうすれば従来の方法をこれまでにも増して改良し、より安全にできるでしょうか?新しく発表されたプレミアムクラスのオートクレーブには、2003年に特許を取得したツインチャンバーテクノロジー(ダブルジャケット)が付き、これが特に短い運転時間と特に安全な滅菌を結び付けます。従来このテクノロジーは、その価格、複合性、そして必要な建築スペースのために病院だけで普及していました。メラグ社のエンジニアは、このテクノロジーを洗練し小型装置に応用することに成功しました。プレミアムクラスのオートクレーブにはさらに、世界初のリニック向け滅菌器として、クリニックネットワークを通じた記録を可能にするLANインターフェースが付いています。

  • 1995

    バキュクレーブ31。クリニック向けオートクレーブはパルス式プレバキュームにより安全性向上。

    開業分野の医科・歯科クリニックで、どうすれば、長い中空構造を持つ器材や繊維製品など複雑な積載物も初めて滅菌できるようになるでしょうか?非常に革新的なクリニック向けオートクレーブ、バキュクレーブ31は、メラグ社が病院向け大型滅菌器のテクノロジーを初めて開業医科・歯科医院分野に取り入れたもので、クリニックの滅菌が病院の滅菌と等しい価値を持つことになりました。初めて量産されたパルス式真空工程付き小型滅菌器は、冷却水を使用せずにすみ、EN13060の原則に沿って開発されました。バキュクレーブ31の特許の空冷バキュームシステムの装備は、このオートクレーブを特に高性能で誠実な装置にします。

  • 1993

    メラグタイプ25。メラグ品質、これからは病院でも。

    病院のコスト状況は、いわゆる外来オペセンターへの外科的処置の移転増加を引き起こしています。それにより、実用に耐える大型滅菌器(チャンバー容積80~100リットル)へのニーズが高まり、メラグ社は、EN285に準拠した、タイプ25というコンパクトで強力な大型滅菌器を提案します。特許の内蔵蒸気発生器と自動的な導電率測定機能を備えた革新的な構造は、タイプ25がオペセンターと病院で大きな成功を収めたいくつかの理由に過ぎません。

  • 1992

    メラクイック12。コントラアングルハンドピース再処理のためのトップイノベーション。

    屈指の衛生専門家と歯科医師団体は、1990年代初頭から滅菌器メーカーに歯科用ストレート、コントラアングルハンドピースをすばやく滅菌できる方法を開発するよう要望していました。メラクイック12により、メラグ社はヨーロッパ初のメーカーとして、無包装と被包装のストレート、コントラアングルハンドピースをわずか6分で滅菌する安全な方法を提案します。メラクイック12は、その非常に短い運転時間、簡単な操作、場所をとらないコンセプト、信頼性のお蔭で歯科医院での衛生連鎖内の重要な要素として発展します。

  • 1985

    メラグオートクレーブ30EPS。これからは電子的な工程監視機能のも付いたオートクレーブ。

    従来の蒸気滅菌器では滅菌工程制御用にまだいわゆるタイムスイッチが使われているのに対し、メラグ社は、初めて滅菌工程の電子的パラメーター制御(ドイツ語の略EPS)に賭け、内蔵インターフェースを介し、これも初めてのことですが、滅菌工程をもれなく記録できるようにします。オートクレーブ30EPSには、従前に特許を取得してある「アクア・スプリット」システムも再び投入され、ほかの方法と異なり、滅菌用に常に新鮮な脱塩水が使用できるようになります。

  • 1955

    スチームオートクレーブ・タイプ150。メラグ品質、これからはオートクレーブでも。

    蒸気滅菌器(オートクレーブ)はこの時代には主に病院で使用されていました。メラグ社は革新的なスチームオートクレーブ・タイプ150を提案し、温度が比較的低いため器材にやさしい滅菌のテクノロジーが開業医科・歯科クリニックでも利用できるようにしました。革新的な圧力急速解放システムを備えたタイプ150は、器材乾燥についてもより優れた方法が採用されています。

  • 1951

    乾熱滅菌器タイプC1。コンパクトで誠実。道が始まる。

    器材を熱湯で「煮沸」することがまだ至極当たり前だった時代に、乾熱滅菌器は、クリニックや病院での器材の滅菌の革新的でとりわけ安全な選択肢とされていました。会社設立後まもなく開発された乾熱滅菌器タイプC1は、発売後最短時間で当時市場に出回っていた競合製品への信頼性の高い選択肢として定着しました。

This site uses cookies. By continuing to visit this site, you agree to our use of cookies. Learn more
x